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性機能障害とは?

男性の性障害を性機能障害といいます。
性機能障害とは、性欲、勃起、性交、オルガスムスのいずれか一つでも減退又は欠けることを言います。

 

●性欲の減退・喪失
●勃起不全
●中折れ
●射精障害
●性行為に対する嫌悪・無関心
●オルガスムスの喪失・減退

 

いづれの症状も原因は様々で、心の問題・男性器の問題・薬の副作用などが挙げられます。

射精障害

射精は妊娠を目的とした場合、途中までの性行為ができたとしても、最後の行為、膣内での射精ができない射精障害は不妊の原因になる重要な問題です。

 

射精はつぎの3つのプロセスからなっています。

@精巣で作られた精液が後部尿道に出ていく。
A内尿道口が閉じる。
B後部尿道に出た精液が、外尿道から射出される。

この3つの途中で何等かのトラブルが起こり射精ができない状態を射精障害と呼びます。

 

 

射精障害のおもな治療法

 

射精障害の治療は、障害の原因によって異なります。

 

原発性射精障害ならば、射精管が閉塞して起こる射精障害です。
この場合は、尿道から器具を入れて射精管を開く手術を行うことで射精障害を治癒します。

 

続発性射精障害ならば、原因が外傷であったり、手術が原因であるため、バイブレーター法、電気射精法などで治療します。

 

膣内性射精困難ならば、自慰行為の刺激が強いため、自慰では射精できるが膣内の刺激では射精まで至らないというケースがあります。
さらに、自慰行為の最中に見ていた刺激的な映像なみの刺激的な行為でないと射精できない、通常の性行為では射精に至らないというケースがあります。
このような場合、教育指導やカウンセリング、または精神分析などを専門医に依頼して治癒をめざします。

 

逆行性射精ならば主に薬物療法を行い治癒を目指します。

 

持続勃起症

持続勃起症とは、性欲とは無関係に、痛みをともなう勃起が4〜6時間も持続する病気です。
発症から6時間すると陰茎内の細胞が壊死しだすため後遺症として器質性EDを引き起こす可能性があります。

 

持続勃起症の治療は、陰茎内の血液を吸引後、エピネフリンなど交感神経α作動薬を注入します。
持続勃起症の原因が海綿体動脈の破裂ならば手術が検討される事もあります。

 

持続勃起症で虚血性変化を起こすもの

持続勃起症には虚血性変化を起こすもと起こさない物の2種類があります。

 

緊急を要するものが虚血性変化を起こすものです。
何故なら、器質性のEDを引き起こし、これは治癒は不可能とされているからです。
陰茎静脈がふさがることで起こる虚血性変化は酸素を含んだ新な血液の流入がなくなる為、海綿体内の組織が酸欠になることで陥ります。

 

持続勃起症で虚血性変化を起こすものの症状として、
・完全な勃起状態であり痛み伴う
・発症から4〜6時間経っても勃起状態がおさまらない

 

発生後、徐々に壊死が始まり、24時間を越えるとその多くが壊死してしてしまいます。
壊死することで、ペニスの勃起する能力が絶たれてしまいます。

 

発症後6時間以内であれば血管収縮薬の海綿体注射でよくなりますので、恥ずかしがらずに病院でいち早くかけこんでください。

 

持続勃起症で虚血性変化を起こさないもの

 

持続勃起症で虚血性変化を起こさないものの症状として、

 

・完全勃起ではなくい
・痛みが軽い
・陰茎を圧迫すると勃起は一時的に消えますが、性的刺激を受けている訳でもなく再び勃起する

 

これは、陰茎部の動脈が破裂したことで起こる症状です。
一時治療として血管収縮薬を注射します。

 

しかし、再膨張するケースが多く、結局は動脈塞栓手術やシャント作成手術が行われます。